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ケース6 神式葬儀
故人:95歳・男性 横浜市栄区在住
喪主:妻(86歳)
| 【形式】 | 仏式 白木祭壇 |
| 【火葬場】 | 横浜市営南部斎場 |
| 【式の場所】 | 横浜市営南部斎場 |
【ご相談状況】
@サポーター担当者
市内の病院にご対象者が入院中、ご長女から当葬儀案内へご相談いただきました。
市営の斎場を利用して、ご身内中心の家族葬をお考えとのことでしたので、こぢんまりした家族葬タイプを細かな心遣いで提供する良質葬儀社をご案内いたしました。お見積の申込みを受けて、病院のお近くの喫茶店での見積打ち合わせをご希望でしたので、日時調整のうえ、打ち合わせとなりました。
【お見積時】
良質葬儀社担当者
ご高齢のため、身内以外は趣味サークル関係のご友人のみでご葬儀をご希望されました。
ご友人が鎌倉に多いとのことで、鎌倉市に隣接した金沢区にある「横浜市営南部斎場」を火葬場とし、併設されている同斎場をご利用する設定で見積となりました。
南部斎場での繰上げ初七日法要は、式中に執り行い、告別式料理(精進落し)は火葬中のお食事となるケースが多いことをご説明しましたところ、その流れで執り行うことをご希望されました。
@サポーター担当者
見積のあと、サポータからご連絡打診のところ、「心づけまで明確にしてもらい非常にわかりやすかった」とコメントをいただきました。
【実施時】
良質葬儀社担当者
20日後の朝にご逝去され、ご連絡が入り、病院へお迎えとなりました。
ご自宅に安置のあと、「生前見積書」を前提に再度打ち合わせが行われ、ご意向も状況も変わらないため、「生前見積書」通りのご葬儀の実施になりました。
ご身内と、かつて知ったご友人たちだけのご葬儀とあって、予想参列者もほぼ予想通りとなりました。
【ご葬儀 請求時】
良質葬儀社担当者
「生前見積書」の時点と、ご安置場所、葬儀実施場所などに変化がなく、参列者もほぼ予想通りでした。
返礼品やお料理の増加分の明細をご確認をいただきました。
@サポーター担当者
ご請求書提出のあと、サポータからご連絡打診のところ、「全く疑問はありません、葬儀も大変満足でした」とのことでした。
ご利用者様
葬儀案内ご担当や、葬儀社ご担当には本当にお世話になりました。知人関係だけで葬儀を行ったので、とてもゆっくりした時間を過ごすことができました。また、葬儀社ご担当の1円単位の明細会計には頭が下がりました。すべて感謝しております。まだまだバタバタして、アンケート遅くなりました。
家族葬とは家族やお身内を中心とした、こぢんまりした葬儀(葬式)の総称です。長寿高齢化に伴い、ご逝去時の交際範囲も限られてきたことで、葬儀(葬式)の小規模化が進んでいる現れです。同時に、儀礼やしきたり重視から、最後のお別れを家族中心でゆっくりお別れをしたいというニーズの増加を象徴する葬儀(葬式)といえます。ちなみに、ご家族やお身内だけで、一般の参列者を全く呼ばない葬儀(葬式)は「密葬」と呼びます。
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