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ケース2 自宅葬
故人:72歳・女性 札幌市南区在住
喪主:夫(77歳)
| 【形式】 | 仏式 生花祭壇 |
| 【火葬場】 | 公営「里塚斎場」 |
| 【式の場所】 | ご自宅 |
【ご相談状況】
@サポーター担当者
市内の病院にご対象者が入院中、ご長男から当葬儀案内へご相談いただきました。
是非、自宅で葬儀をして送ってあげたいが可能か、とのお問い合わせと、花の祭壇でお願いしたい、というご希望でした。一戸建てとのことでしたので、基本的に問題がないことをご説明しました。
お見積をご希望されたので、選定手配いたしました。
【お見積時】
良質葬儀社担当者
自宅葬ご希望なので、ご自宅を拝見させていただき、最も位置的に適した6畳間に祭壇を作る想定でご提案しました。お身内中心のこぢんまりしたご葬儀ということでしたので、生花祭壇の配置は、お別れがゆっくりできるスペース配分を考慮して、こぢんまりとしつつバランスを考えてご提案しました。庭先に駐車スペースがございましたので、そこで受付する設定でのお見積とさせていただきました。お食事類はご近所で準備される方法となりました。
@サポーター担当者
見積のあと、サポータからご連絡打診のところ、「確認や説明が大変丁寧でとても満足です、心配だった事も解消できました」とのコメントをいただきました。
【実施時】
良質葬儀社担当者
41日後の昼間、病院で逝去されたとご連絡が入り、病院からご自宅へ搬送して、ご安置いたしました。
「生前見積」の想定通りに、生花祭壇を組み上げました。
再度打ち合わせにて、参列者数が増加することが予想されましたので、それを踏まえて手配段取りしました。
【ご葬儀 請求時】
良質葬儀社担当者
最終的にお身内12名、一般参列者51名と、ご逝去時再打ち合わせの算定範囲になりました。
@サポーター担当者
ご請求書提出のあと、サポータからご連絡打診のところ、「自宅から送ってあげられて本当に良かった、感謝しています」とコメントいただきました。
ご利用者様
自宅が狭いので、どうすれば良いのか不安でしたが、とても美しくまとまった花の祭壇で、雰囲気がよい葬儀ができました。相談して本当によかったと思います。
自宅から必ず送ってあげたい思いが実現できました。
本当にありがとうございました。
自宅葬は斎場での葬儀よりも葬儀担当者の経験が必要な葬儀(葬式)です。はじめから会葬者の導線や専用の間取りがある斎場とは異なり、 それぞれのお宅の間取りを把握して最適の導線を図り、祭壇など設営の手配を行います。
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