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ケース1 無宗教葬
故人:94歳・男性 東京都武蔵野市在住
喪主:長男(50歳)
| 【形式】 | 無宗教 生花祭壇 |
| 【火葬場】 | 民営「多磨葬祭場」 |
| 【式の場所】 | 民営「多磨葬祭場」 |
【ご相談状況】
@サポーター担当者
都内の病院にご対象者が入院中、ご長女から当葬儀案内へご相談いただきました。
故人の意思により、無宗教形式で、お身内中心でゆっくりとお別れがしたいというご希望でした。
無宗教葬を得意とする良質葬儀社をご案内いたしました。お見積の申込みを受けて、ご自宅での見積打ち合わせとなりました。
【お見積時】
良質葬儀社担当者
菩提寺をお持ちでしたので、お寺のご導師様に、ご利用者様からご相談していただく前提をご説明しました。無宗教式で葬儀を行った場合、納骨はどのようにしたら問題がないかとのご相談をいただきましたので、ご相談してお寺様了解のうえで、俗名による無宗教葬を執り行い、四十九日までに、お寺より戒名をいただき、納骨すれば、宗教的にも問題がないこともお話いたしました。
多磨葬祭場にて保管のため、枕飾りなし。ご葬儀終了後すぐに納骨のため、後飾りなしで、お見積しました。
@サポーター担当者
見積のあと、サポータからご連絡打診のところ、「お墓をお寺に持ちながら無宗教葬で葬儀を行うのに不安がありましたが、非常に明快になりました」とのコメントをいただきました。
【実施時】
良質葬儀社担当者
40日後の夜間、病院で逝去されたと連絡が入り、病院から搬送を行い、「生前見積」でも確認しておりました斎場にご安置しました。斎場の空き状況手配調整により、3日間の保管となりました。遺品を展示し、祭壇はご希望により白バラで構成いたし、献花とともに、お好きだったクラシック音楽でお送りしました。「生前見積」をもとに、再打合せを重ねまして、さらに参列者の増加が見込まれましたので、それに応じた手配調整をいたしました。
【ご葬儀 請求時】
良質葬儀社担当者
最終的にご身内26名、一般参列者59名と、ご逝去時の再打ち合わせによる算定範囲になりました。
@サポーター担当者
ご請求書提出のあと、サポータからご連絡打診のところ、「途中の打ち合わせでも、細かく提示してもらえたので、請求関係は全く問題なし。とても良いお葬式ができました」とコメントいただきました。
ご利用者様
父の意志とはいえ、無宗教葬は初めてなのでよく分かりませんでしたし、また、お墓も寺にあるのに、どうしたらよいのか戸惑いました。担当の方々にいろいろお気遣いいただき、お蔭様で不安も消え無宗教葬も良いものだと分かりました。とても良いお葬儀が出来た事。心より感謝しております。親切丁寧に対応して頂き、誠にありがとうございました。
無宗教葬は、いかなる宗旨宗派の形式にもよらず、僧侶(導師)など宗教者を招かずに執り行うことに最大の特徴があります。納棺や火葬場での荼毘などは他の葬儀(葬式)と変わらず必要です。 その他は、故人にふさわしい形で送り出します。花祭壇のケースが多く、故人が生前好んだ服を着せたり、愛用品などを飾り、仏式の焼香に変わり、献花で行われ、読経に代わり、故人の生前好んだ音楽などを流すケースが一般的です。
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