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資料請求
その結果、葬儀について気になるのは「費用」、「場所」、「ご自身の最後の準備のために遺される家族へ何を伝えるべきか」というご相談内容の多さから、その心配や不安に少しでも役立つ情報や資料をお送りしたいという願いが実現しました。
「費用」面では、相談のたびに、葬儀の全体像がわからず業者の誘導に陥りたくはない気持ちから「費用は抑えたい」という言葉になっていることを痛感しました。それが、見積のために何を調べておき、何を伝え、どこをチェックすればいいか、それを見積時点でチェックしながら行えるポイントチェックのシートになりました。
「場所」面では、数十年も地元におられて、しかもその公営の火葬場にも参列者として足を運ばれているのに、はじめてその公営火葬場に式場まであることを知ったケースがとても多いことを見聞しました。それが地域別の葬儀式場(斎場)リスト送付の切っ掛けです。
さらに「生前から葬儀もある程度のことは決めたい」、「遺される家族がもしものときにバタバタしないように自分が伝えられることは伝えたい」のだが方法がわからないのだという相談を受けるたびに、メッセージを希望を遺せる書式をご提供してきたものが、エンディング・ノートになりました。
このようなご相談の経験から、随時お送りしていたものを、この機会に、皆さまにお役立ていただけるような資料として、お送りできるようになりました。
タブー視されがちの大事な人生の最後を、納得がいくようにするための、ほんのささやかなお手伝いとして、お役立て頂ければ幸いです。
見積のとき役に立つ実践チェックシート
●見積書に沿ったフレームで、葬儀をかたちづくる全体が簡単に理解できます。
●どこの項目で何をチェックするか、どんな希望を伝えるのが、見積を行う流れに沿って、チェックできる実践的シートです。
知らなかった施設がわかる。希望地域別
●公営の施設はもとより民営施設など、以外と知らない主な葬儀式場を地域別にまとめていますので、ご自身の希望地域をご選択ください。
※一部地域情報がない場合もございます
●各式場の利用料金も最新の情報で掲載してお送りしています。
愛する家族に伝える終末期のメッセージ
●ご自身の終末期を前向きに考えることで、大切なことを、遺志を愛する家族に伝えることができます。
●葬儀の希望から資産管理、病気のときの対応など、ご自身の考えをまとめやすい書き込みノートです。
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